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建功寺の四季
文化事業
萬燈除夜の鐘
建功寺の四季
春
京都祇園桜として知られる円山公園の枝垂れ桜
山門と京都祇園桜
石段と枝垂桜
竹林にも春の報せが
撮影:永堀清
青空に映える本堂前のハクレンの花
撮影:永堀清
山内には40種以上の椿の花が咲き誇ります
夏
参道から見上げる青葉もみじ
鐘楼を取り囲む竹林
木漏れ日の中の葉もみじ
秋
山門と紅葉
高円宮様お手植えの紅葉
境内に咲く萩の花
松葉に映える彼岸花
冬
雪の参道から望む本堂
客殿から見た「成道の庭」の雪景色
雪に耐える寒椿
建功寺の紅梅は毎年歳を越す前に花をつけ始める
日本に曹洞宗の禅を伝えた道元禅師は梅をこよなく愛でたと言われています
関東には珍しく、梅に綿雪
建功寺の四季の写真8枚を見る
京都祇園桜として知られる円山公園の枝垂れ桜
青空に映える本堂前のハクレンの花
撮影:永堀清
参道から見上げる青葉もみじ
鐘楼を取り囲む竹林
山門と紅葉
高円宮様お手植えの紅葉
雪の参道から望む本堂
客殿から見た「成道の庭」の雪景色
文化事業
定例 法要
新春大祈祷会
元旦、初詣の人並み
新しい年の良縁を結ぶ新春大祈祷会、沢山の和尚さんが皆さんの多幸を祈念します
600巻ある大般若経の経本を和尚さん達が経本をめくり、功徳を参拝の皆さんに回向します
住職が大般若経600巻の中で一番大切な 「理趣分(りしゅぶん) 」を看読し祈祷します
理趣分を振って参拝の皆さんに功徳を廻らします
山門大施食会
緑豊かな参道を抜け、お参りの人々が集まります
沢山の和尚さんに集まってもらって、お参りの皆さんのご先祖様のご供養です
ご本尊のお釈迦様とは別に、施食棚(せじきだな)と言う、特別の祭壇を組んでの御法要です
ほおずき、まだ青い柿と栗の枝をつるし、季節の野菜、素麺などをお供えします
読経が続く中、想いを込めて焼香いただきます
初盆のご家庭から供養される 「団扇供養(うちわくよう) 」の団扇、文字は毎年住職が書いています
本堂でのご供養が終わり、お塔婆を頂いて、7月の暑い日差しの下お墓にお参りです
花まつり
2008年
お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」 この年から日曜日に繰り上げてお祝いいたしております。
建功寺では、「花まつり」に併せ人形供養を行っております
春先は花の美しい季節、お庭に花は如何ですか?
お祭りですから、おいしいものもどうぞ
自分で作れば、おいしさ2倍?
鶴見大学児童文学部「みつる会」の皆さんによる人形劇
大人も結構楽しんでいます
お蔭様で大盛況
100円の社会貢献、花の種の販売と募金活動で地域の小学校、養護施設などに花の種を寄付いたしました
「花まつり」「人形供養会」をお手伝いいただいた皆さん
2009年
人形供養の法要です
供養終わって参列の皆さんに花の鉢を進呈
季節が良いので花木の好きな方には喜んでいただけるようです
出来たてをご用意します。少々お待ち下さい
ポップコーンは毎年人気を集めます
多摩美術大学の茶道部の皆さんが野点(のだて)をしてくれました
モダンな茶席も学生さんの自作です、さすが美大生
4月、学年の変わり目で学生さんも忙しい時期ですが、今年もご協力いただきました。
鶴見大学 児童文学部の皆さんです
2010年
ご供養に預けられる人形も年々増えてきます
いろいろな想いを寄せられた人形たちのご供養です
境内にアフリカの太鼓の音色が響き渡る
多摩美術大学のジャンベ(アフリカの太鼓)サークルの皆さん。
お祭りも盛り上がります
太鼓に合わせてダンスもご披露くださいました
人形劇は駒沢女子短期大学の皆さん、「パネルシアター」と呼ぶのだそうです
演者の表情、しぐさ、声色・・・確かに人形劇とも違うようです
さらに こんな工夫まで
そうです「花まつり」ですから、お釈迦様に甘茶をかけてお参りです
2012年
いつもより桜がが遅れて ちょうど花盛り
5年目ですから地域の方にも浸透して来ました
兄弟仲良く綿あめです
所狭しと並べられた人形たち
しっかりご供養させていただきます
参列いただく方も沢山です
桜の下でお茶会です
枡野社中の皆様にご協力いただきました
駒沢女子短期大学の皆さんによるパネルシアター(人形劇)
物語りも いよいよ佳境・・・
多摩美術大学のジャンベサークルの皆さん
子供たちも一緒に踊ってくれています
奉納コンサート
2004年元旦
平成16年、元旦の祈祷会の後の奉納コンサート。杉浦美和さんのヴァイオリン
ヴァイオリン:杉浦美和さん
ヴァイオリン:杉浦美和さん
2004年お盆
何度かお越しいただいております。横浜都筑太鼓の皆さん
横浜都筑太鼓さんは1986年から活動なさっておられます非営利活動法人です
横浜都筑太鼓さんは1986年から活動なさっておられます非営利活動法人です
横浜都筑太鼓さんは1986年から活動なさっておられます非営利活動法人です
2006年
ストリートミュージシャン:中村健佐(なかむら けんすけ)さん Sax
元ホンダの技術者という異色の経歴を持つストリートミュージシャン、中村健佐さん
ストリートミュージックとしては異例とも言える5年間でのCD販売数4万5千枚以上という数字は、その実力を表すものでしょう
2007年
インディアン・フルートの真砂秀朗さん
遠藤晶美さんのギター・シンセサイザーとのコラボレーション
いろいろな楽器とのコラボレーションに取り組んでいらっしゃいます
2008年
大変好評で再度お越しいただきました。サックスの中村健佐(なかむら けんすけ)さん
サントリーホール、東京芸術劇場大ホールなどでもコンサートを行ってらっしゃいます
ストリートミュージシャンの心意気、2007年には新潟地震の被災地避難所での演奏会も
2010年
珍しいフォルテピアノ。演奏はヨーロッパでご活躍の平井千絵さん
ピアノのご先祖様、バッハの時代の楽器だそうです
音域も今のピアノより制限される中、親しみある楽曲を演奏いただきました
2011年
佐藤唯史さんによるパーカッション
お寺の本堂でパーカッション、意外に思えた取り合わせも、観客は噛り付きです
リズムゲームも取り入れて、より親しみを感じさせて下さいました
この集中力、でも楽しそう
2012年
島田加奈美さんによるエレクトーン演奏
『月間エレクトーン』のアレンジコンテスト金賞2回、銀賞1回の実力者
組曲「惑星」より「ジュピター」・・・本来、50人程のオーケストラ曲をひとりで演奏
親しみやすい楽曲を優しい音色で、皆聞き入っています
萬燈除夜の鐘
2003年
当初、ローソクの演出は、この椿の参道から始まりました
椿の参道に続く本堂へ向かう参拝の列
本堂前、参拝の皆さんが納めてくれた献灯
想いを込めた灯火が重なり合い本堂前を明るく照らし出す
ひとつ一つの灯火に込められた、一人一人の想い
本堂前のお参りの列
竹林に囲まれた鐘楼
2004年
椿の参道も年々明るくなっていきます
椿並木を抜け本道への間、雪洞(ボンボリ)をつるしました
この年から、多摩美術大学の学生有志の演出が加わりました
竹とローソクの境内演出は、この年から本格的に広がりを見せることになります
2005年
椿の参道も、だいぶ明るくなってきました
写真を撮るのは、開門前の準備直後が奇麗なようです
この年から献灯台を多摩美術大学の学生さんが作成してくれるようになりました
この年は雛壇型の献灯台に竹筒に入れた灯火を供えていただきました
皆さんに供えて頂いた灯火で本堂前が明るく彩られました
2006年
この階段を上り門をくぐると椿の参道、本堂へと続きます
この年、多摩美学生有志の演出テーマは 「燈華(あかりばな) 」でした
除夜の鐘で賑わう鐘楼周りも竹とローソクで彩られます
年を追ってローソクの演出が増え、人工照明から移行していきます
便利さ、明るさから、情緒、趣(おもむき)への回帰です
明るさを減らさずに電球からローソクへ移行するには、工夫が必要です
協力いただく多摩美学生の作業量も次第に増えます
作成だけでも1ヶ月、構想まで含めれば、、、
2007年
鐘楼への上り口
本堂前から参道を眺める
お参りの道順に沿って変化する竹とローソクの表情
本堂をお参り頂いた後の帰り道にも一工夫
ローソクが揺れ、地面に伸びる光と影も 揺らめきます
総数3000に及ぶローソクに彩られる境内、
その中をお参りいただく体験は余所では得られないものです
2008年
2008年最後の夜
撮影:露木大地
この階段を上り門をくぐると萬燈除夜の本格的な演出空間に
撮影:露木大地
椿の参道(2008年から足元までローソクが配置された)
撮影:露木大地
椿の参道、足元からローソクの暖かい明かりに包み込まれる
撮影:露木大地
鐘楼への階段も足元から明る包まれるく
撮影:露木大地
本堂前に参拝者が供えた献灯が並ぶ
撮影:露木大地
本堂からの帰り道もローソクに照らされる
撮影:露木大地
帰り道の途中で視界が開け、開放的な演出空間に
撮影:露木大地
供えられた一つ一つの灯火が、新しい年の希望を告げます
ローソクに照らして読む新年最初のおみくじは、、、
この年の多摩美学生の演出テーマは 「こころの灯火 」
一人一人の想いがお互いに繋がり合って明るい社会を作り出す様子を、思いを込めて供えて頂く灯火で表現しました
お参りの終わる午前2時前後、供えられた灯火だけが静かに揺れる
2009年
お参りの方が供える献燈、この年は想いに彩りを添える演出
燈火の表情も、色とりどりに
お参りの方も、目移りしてしまいます
写真を撮りたくなるのもわかります
椿の参道も足元まで包み込むようです
2010年
この年は、境内くまなく光量が増して華やかです
鐘撞き堂も、ローソクだけでこの明るさ
工夫も凝らしています、頭上の灯りは、一つ一つ折り紙の花です
足元の灯りも、スリットで、表情豊かです
いろいろな表情の灯りですが、全体の統一感も素敵です
本堂前は、包み込む光の壁でお出迎え
2010年
写真では見辛いですが一つ一つに着色してあります
献灯台に水を張ったのが今年の特徴です
献灯にも、一つ一つ着色しています
本堂の前まで携えた献灯を水面に浮かべ供えます
鐘撞き堂にも浮かび上がるようなローソクの灯り
一面に設置された色々な表情のローソクは子供ならずとも気を惹かれます