六百巻ものお経本のため、大勢のお坊さんで転読(経本をパラパラとめくりその風によって清める読み方)するため転読大般若とも呼ばれています。 従来禅宗寺院では、元旦より3日間、大般若転読がされていましたが、徳雄山建功襌寺では元旦の午前11時より新春大祈祷会として転読大般若を執り行っております。